DNS

キャッシュ用のDNSを設定してみよう
Redhat9をBIND9も一緒に入れた時点でほぼ使える状態にはあるようですが、
私は入れていなかったのでこのような手順を踏みました。

設定ファイルが入るものだと思ったらなかった。
これもRedhatの恩恵だったのか。
ということで、redhat-config-bindもapt-get。

メインメニュー -> システム設定 -> サーバ設定 -> ドメインネームサービス
を起動して一発保存してから終了すると、

ができていた。(このほかにも生成されているかも)
named.customをみてみるときがつくのは、named.caというファイルが指定されているけど無いということ。
用意しましょう

と、でてきた部分を/var/named/named.caとして保存。
あとはこちらで解決できないときにISPのDNSで助けてもらえるようにフォワーダも設定。
/etc/named.custom内にあるoptionを変更。

私はdtiさんにお世話になっております。
システム設定 -> ネットワーク設定のdnsで一番目のdnsが127.0.0.1になっているかも確認。
さて、それではチェック。
フジテレビのサイトでも覗いてみよう。。。

これが1回目。
んで、2回目にやってみると、

ん〜わんだふぉー。速くなっているでしょ?
とても参考になるサイト。
DNS HOWTO
この資料を参考にここでやっていることを確認しましょう。
間違っていたらごめんなさい。そうです、まだやった方がいいことがあるのです。本当は・・・(少なくとも確認しろということです。
ProcaseIII
これは次期yatao.netのServerになるEPIA-C800などEPIAシリーズ専用といったケース。
ただねぇ、作りが悪い。材質が悪いのか、ねじを締めていったらポロってねじが切れてしまってねじ穴ふさがってどうにもならないとか、
電源のブルーLEDがきれいだなぁって、3日つけっぱなしにしたら4日目には切れていました。
これって初期不良でしょうねぇ。
でもServer機のケースなんだよ?初期不良で交換しますから送ってくれていいですよ。自己負担でね。
とお決まりのことをいわれても、そうもいかないってもんじゃないですか。
もう少しちゃんと作って欲しかったな。安いとはいえ、1万円するんだからさぁ。
ユニティーさん次は期待してますよ。

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