ブロックの中のTrueColorを何とかする方法

AutoCADを使っていて、分解してしまうと開放されたオブジェクトたちがむちゃくちゃになってしまうので分解できないが、TrueColor設定にされたブロック内のオブジェクトたちを何とかAutoCADインデックスカラーに変更したいとき、その数が無数に存在するととてもうんざりします。

そんなときに役に立つのがDXF出力。
DXFのアスキータイプなら、中身は文字列なのでちょっとした編集に便利です。

今回の場合、TrueColorの設定を何とかしたいということなので420グループを消してやると目的のことが可能。
AutoCADから出力させたDXFを編集してAutoCAD再度読み直せばそれほど外はないと思うのでおすすめです。

実際には秀丸など正規表現が可能なテキストエディタで
^420n [0-9]+n(真ん中の空白は半角スペース2個)を消してやるだけ。

ちなみに、420ブロックにある数値は
RGB(16進6桁)=>整数変換しているものです。
たとえば192,168,10(黄色っぽい色)なら、C0A80Aとなり、DXFでは12625930となっている。とおもう

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