DXF2KML利用時のTip

頑張ってDXF作って変換したのにぶっ飛んだ位置にGoogleEarth君がまわってゆき、思った通りに表示されないとき。

たぶん、一部座標値が正しく変換されていない可能性が高いです。

そんなときは。

 

1.kml、kmzをテキストエディタで開き、【NaN】という値を探してみましょう。もちろん、coordinate項目にあるはず。

見つけた項目のハンドルIDがわかると思うので、それを使ってオブジェクトを修正します。

 

2.元のDXFファイルをAtuoCADで開き、オブジェクトを修正します。

どれかを調べるのに便利なのが、(HANDENT “HandleID”)とうコマンド。

たとえば、どれかを見つけるときに_zoomコマンド、オブジェクトオプション(0)をした後で、先の(handent “handleID”)を使うと、画面を移動してくれます。

3.なおし終わったDXFを再度DXF2KMLで変換したら指定した座標位置に出てくると思います。

 

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