プリンタのカラーマネジメント

画面と出力の違いは常に気になるところだけど、中でも大きな差が出てくるのが印刷時の設定。
ドライバが勝手に手を加えるような設定が標準になっているけれども、写真を出力するときはこれでは困ってしまう。
Lightroomから出力する際はLightroomの出力設定項目+ドライバの設定をどう組み合わせたら思っている通りのプロファイルとなるのかわかりにくい。
ようやく解ったのは、Lightroomではプリンタ任せにして、Canonのドライバだと色/濃度をマニュアルにして詳細設定をICMを使用する設定とする。
この組み合わせで使いたいプロファイルが使えるようになったみたい。
わかりやすい経路図があってとても助かった。

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