VAIO Z505CR/Kの512MByteメモリ化

[:にこっ:]メモリを512MByteにして、末永く使う事を目的とした改造の記録。
背面のねじを全部外してしまいます。ネジが解らなくならないように、しっかり管理した方がよいと思います。中身も含めると結構な数のネジを外しました。
背面
今回じゃんぱら新宿店(中古パーツやさん)で購入したMITSUBISHI/Kingstonチップを使った144PIN 256M SODIMM SDRAM PC133 128Mbitメモリ。重要なのは128Mbitチップを16個搭載したモジュールであること。
オークションで探してみたけど、やはり最近のオークションは高い。じゃんぱらで買えば、送料は若干高いけんども2枚同時買いできたり店員の人は親切だったり、詳しい商品説明がいただけて、良いかと思われる。
じゃんぱらで購入したメモリ
キーボードを撤去すると表面のメモリモジュールソケットが有ります。ここに2つ並んでいれば楽なんですが、もう一つのソケットはこの基盤の背面にあります。面倒です[:ぷん:]
キーボードを外したところ


左右のヒンジ部分にあるネジを外さないと、筐体上面が剥がれません。バキッとやらないようにしっかり外しましょう。
左ヒンジ右ヒンジ
右のヒンジ部分には「このシールを剥がしたらもう保証しないからね」と言ったメッセージが。HDDの載せ換えもown riskと言うことになっています。ペリッと剥がしてネジを外します。
メインボードを裏返すのにはメモリースティックの基盤と、midi(音源)基盤をとってやる必要があります。左下の基盤です。
これ。
MIDIとメモリースティックのボード
ネジを3つほど抜けば簡単に下のPCカードスロットが見えるようになるはず。
PCカードスロット
もう一つメイン基盤を裏返すために外さなければならないもの、それが右手中央部にあるCPUヒートシンクです。
若干堅めにネジが締まっているかもしれないけど、ネジがなめないようにしっかり外す。
CPUヒートシンク
CPUが見えました。ちいさいなぁ。
CPU露出
※熱伝達を助けるグリース(じゃないのか?これは)がカピカピだったので、綺麗にそぎ落として丁寧にグリースを塗り直して組み立ててやったら若干FANが穏やかになった様子。
手元にグリースがあったらお試しください。
さて、もう数本ネジを外せばメイン基盤が裏返りますよ。
裏返した感じ。
めくって発見!背面メモリ
刺さっている128MBメモリを外し、購入した256MBメモリに換えます、正確に慎重に。何せ組み上げてから不具合が解ってまたバラバラにするのは結構手間です。[:しくしく:]
メモリを差し換える
こちら、今まで頑張ってくれたメモリ達。今のところ使い道無し、さて、どうしよう…
引退するメモリ達
きっちり組み上げる前に必要最低限の組み上げでBIOSチェック![:むむっ:]
ここで512MByteと出なかったらもう一度メモリモジュールの刺さり具合を見ないとならないですから。
BIOSで確認、祝512MByte
無事認識されてます。やっぱりメーカー発表の最大値を超えました。調べて解っていたことだけど、良い感じです。
メモリの増設後は必ずメモリチェック。
memtest86を使い、3回りくらいさせたらよいかと。。特に今回入手したのは中古品な訳だし[:てへっ:]
メモリチェックは忘れずに!
今のところ問題なさそうです。

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