samba3.0と日本語化

samba3.0は日本語版があるわけではなく、日本語を扱えるようにしてmakeしてやる方法をとるようです。日本sambaユーザ会に書いてありました。
そんな訳でlibiconvにパッチを当ててmakeする方法や、
色々と参考になるページがありました。
玄箱を使い倒す
インストール ログ
森山 将之のホームページ
Y’s memo
後は大阪てきとー日記などを参考にsambaをconfigureしてmakeしてmake install
パッケージ等足りないと言われるものに関しては
apt-cache search パッケージ名
などを使って調べてそれっぽいのを使いました。
ちなみに、configureの記録は
./configure --prefix=/usr --bindir=/usr/bin --sbindir=/usr/sbin --with-lockdir=/var/lock/samba --libdir=/etc/samba --with-configdir=/etc/samba --with-privatedir=/etc/samba --with-codepagedir=/usr/share/samba/codepages --with-sambabook=/usr/share/swat/using_samba --with-swatdir=/usr/sbin --with-fhs --with-libiconv=/usr/local --with-pam --with-pam_smbpass --with-acl-support --with-tdbsam --with-ldapsam --with-syslog --with-quotas --with-utmp --with-i18n-swat --with-swat-def-lang=ja --with-vfs --with-automount --with-winbind
debianは初めてさわるけど、結構使いやすいなぁ
辞書的な書籍Debian 辞典があると色々と便利そうです。
さて、どーしよう。


買っちゃおうかな。
Debian 辞典

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