Photoshopのコンテンツに応じた塗りつぶし

CS5から搭載されている画期的な塗りつぶし機能ですが、ギリギリの範囲で選択していると結構際が目立つことが多かったので、超簡単手順を考えてみた。

自動選択ツールで綺麗に選択しておく。

選択範囲を10ピクセルくらい拡張させる

選択範囲を少し少なめにぼかす

コンテンツに応じた塗りつぶしをする

プロフェッショナルなお仕事には使えないだろうけど、簡単に処理するには結構使えるんじゃないだろうか。

ブロックの中のTrueColorを何とかする方法

AutoCADを使っていて、分解してしまうと開放されたオブジェクトたちがむちゃくちゃになってしまうので分解できないが、TrueColor設定にされたブロック内のオブジェクトたちを何とかAutoCADインデックスカラーに変更したいとき、その数が無数に存在するととてもうんざりします。

そんなときに役に立つのがDXF出力。
DXFのアスキータイプなら、中身は文字列なのでちょっとした編集に便利です。

今回の場合、TrueColorの設定を何とかしたいということなので420グループを消してやると目的のことが可能。
AutoCADから出力させたDXFを編集してAutoCAD再度読み直せばそれほど外はないと思うのでおすすめです。

実際には秀丸など正規表現が可能なテキストエディタで
^420n [0-9]+n(真ん中の空白は半角スペース2個)を消してやるだけ。

ちなみに、420ブロックにある数値は
RGB(16進6桁)=>整数変換しているものです。
たとえば192,168,10(黄色っぽい色)なら、C0A80Aとなり、DXFでは12625930となっている。とおもう

勝手にブラウザが動いちゃう方へ

今回はFch.exeというプログラムが背後で動いていた場合。

まずは確認。
たぶん%userprofile%AppDataLocalTempあたりにあるのではないかと。
検索してみて見つかるようなら駆除します。

まずはプロセスを停止させる作業
taskkill /IM fch.exe
上記で関連プロセス全終了。プロセスが親になっているから消せないとかうだうだ言われる用なら/Fオプションが使えますが、今回はそういうことはありませんでした。

次はセーフモードで再起動させて関連するファイルを消す。
明らかに同種と思われるファイルが3つありました。
 Fcf.exe
 Fcg.exe
 Fch.exe

ファイルを削除したらレジストリにオートランで起動されるようになっている設定も消す。
ほかにも検索すると
[HKEY_CURRENT_USERSoftwareClassesVirtualStoreMACHINESOFTWAREWow6432NodeMicrosoftDirectDrawMostRecentApplication]
にもファイル名が記されていた。

とりあえずこれで勝手にブラウザ(今回の場合、インターネットエクスプローラーのみ)が変なページを表示しなくなります。

マルウェアも種類ありますね。

写真を使った作品作り

たくさんの写真を積み上げたようなデザインは結構よく見ますが、そのような表現を作るのにとても便利なソフトがあった。

Shape Collageという有償ツールなのですが、Ver2.1までは単に作ってPhotoshopへ渡すというところが全部出来ちゃうので、少し古いのが手に入ったらラッキーです。

PSD出力するとレイヤー毎に写真が配置されているので微調整も簡単。
貴重なソフトだ。

一歩踏み込んだカレー

カレーをルーから作ってみた。

といっても、カレー粉というものと小麦粉をあわせるとかいう簡単なものだけど。。
ウスターソースを入れろとなっていたから入れたけど、なんか香りがだいぶソースになってしまったぞ?

味はこれからのお楽しみだ。
なつかしカレーと言った種類かも。