ubuntu8.04をraid1でインストールする

サーバを新しくしたので、新しいハードに対応する意味も含め今回はubuntuにした。
しかしatiのドライバがまだ提供されていないのでグラフィックはcompiz使えないかもしれません。とりあえず保留しています。
さて、インストールでのポイント。
今回用意したのは全く同じhddなので容量も同じ、すべてをraid領域とするとswapもraid上になるので、自動設定で11GBくらい割り当てられるから1台ずつ5GBほど差し引いてRAIDパーティーションを作成。
するとソフトウェアRAIDの設定が出来るので、アレイをミラーリングで作成します。ここでポイント(ホントか?)
「きっちり2台選択する必要があります」なんてメッセージが出るけど無視して片方だけを選びます。そうしておかないと構築が始まってしまって600GBくらいだと1時間以上必要になる。後ほど
sudo mdadm /dev/md0 --add /dev/sdb1
みたいに追加するのを忘れずに。
後は作成したアレイに最低限ルートを、RAID域以外をswapに設定。
しかし近頃はWindowsより速くインストールできちゃうな、AHCI有効でも何もせず難なく終了する。

省エネサーバを自宅に作ろう

作りました。
アダプタ買ってきてC3なサーバを直しても良いのだが、この際性能アップ+容量アップをしてみることに。
ホスティングしているものも自宅におくことを目標にすればコストに見合うかな?
内容は次の通り。
MB:M3A78-EMH HDMI
CPU:Athlon X2 Dual-Core 4850e SocketAM2 BOX
HDD:Samsung HD642JI x2個
MEM:CFD W2U800CQ-2GL5J 4GBにしちゃいました
CASE:Antec NSK2400
外観1cpuから察していただけるとおり、消費電力を気にしながらミラーリングのためにHDDを2台、メモリも2GBを2枚。なんか中途半端に思える構成です。
が、組んでみてびっくりの結果。
ubuntu 8.04 server版を入れてubuntu-desktopも入れちゃった状態を起動するとき=>102W
RAID1をmdadmで構成していますが、はじめは縮退にしていたので、ある程度作業が終わったときにリビルド=>62W
sambaはパッケージじゃなくてコンパイル派なので、コンパイル時=>91W
いずれもワットチェッカーで確認したピークです。
肝心のアイドル時はなんと52W!
ワットチェッカー特筆すべきは特に何も工夫せずにubuntu入れただけという状態。
立役者はもちろんcpuに選んだ4850eだとおもうけど、もっと大きいのは2台使っているサムスンのHD642JI!
これはサーバーだから7200rpmにこだわらず5400rpmを選んでみた。これは仕様通り効率重視の製品っぽいですよ。しかも640GBなのに8,000しない価格に驚き。
リテールファン
現状不安はNSK2400のケースファンとパワーユニットは十分静か(12CMの風量ではさすがに少々音がする)なので、リテールファンが少しうるさく感じる。常時動かすことを考えたら交換も視野に入れたい。
NSK2400はさすがAntec、良い作り。HDDの宙づり方式に感心でした。
本当は前面5インチベイにレール式のエンクロージャーを付けてHDDのホットプラグにする予定であったが、玄人製品を用意してみたもののベゼルがあまりに貧粗でNSK2400がかわいそうになってしまったから内蔵することに。
まぁ多少のダウンタイムは我慢しないと。自宅サーバなんで
ubuntuをraid1でインストールするときのポイントを後でまとめる。

fpos_tという構造体

fpos_t:
巨大なファイルを扱うときにはこれを使っておくべきだという構造体。
fpos_t はint にキャストできないのだそうだ。。
fpos_tを返す関数でファイルをオープンを含んでいるときエラーで-1を返すという設定の時はどうしたらよいですか?

UUID

なんか最近はストレージデバイスの名前をUUIDで指定する様なことになっているみたい?
イマイチ正しい流れが把握できていない。
いったいどこを読めばいいのかねぇ・・・
sdaとかsdbという名前は接続状態が変わると変わるのが普通になってきているみたいだからそういった理由かも。
肝心のUUIDの調べ方は
blkidというコマンドでわかるみたい。
だが、fstabでそのまま使うにはvol_idを使うと良いみたい。
今後の課題、UUID。SSIDではない。