勘違いなのか?update-rc.d

Debianのおなはし
いままで
/etc/init.d/
においた実行可能のスクリプトは起動時にstartしてくれる物だとばかり思っていたが、今回構築したサーバ君はどういう訳かsambaが起きなかった。(僕のようだ
調べてみると、起動時に実行させるには登録が必要らしい。(そういえばそうだったような気がする。。汗
個々に登録するには
sudo update-rc.d samba defaults
のように指定する必要があるようですぞ。


man update-rc.d
説明
update-rc.d は 、 ス ク リ プ ト /etc/init.d/name へのリンクである /etc/rcrunlevel.d/NNname を自動的に作成する。 /etc/rcrun‐level.d/NNname は System V スタイルの init スクリプト用のリンクであり、ランレベルを変更する際に init によって実行され、一般にデーモンのようなシステムサービスの起動、停止に使用される。 runlevel には init がサポートするランレベル数 0123456789S のうちのひとつを指定する。 NN は 2 桁の数字であり、 init がスクリプトを実行する順序を決めるために使用する。
このマニュアルは update-rc.d の使用法とその動作についてのみ言及する。 System V スタイルの init スクリプトの配置についての議論には、 init(8) と dpkg programmers’ manual を参照すること。
なんだってさ。

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