気がつけば半年が終わりです。
なんと早いことか。そろそろ万博の予約をしなくては終わってしまいそう。。
チケットをいただいて1ヶ月以上が経過、依然財布の中で眠っています。

OpenLDAP

職員25名くらいの事務所でディレクトリサーバというのはちょっとやりすぎ?
勉強のために構築してみたいけど、元々の目的がファイルサーバ(のみ)なので、断念。
代わりに自室で旧yatao.net機にDebianでも入れてディレクトリサーバとはどうやって設定するのかやってみようなんて思ったりして。

iptable周りでエラーが出ます

玄箱HGにdebianを入れて使おうとしていますが、環境のチェックも必要なことだと言うことでRRDTool+HotSaNICを導入してみました。
いろいろなページで解説されていますが、確かに簡単に導入できます。apt-getにはないが・・・
でもlogをみていて気がついた。HotSaNICに必要か必要でないかは別として、事実
root@KUROBAKO:/usr/src# iptables -L
modprobe: Can’t open dependencies file /lib/modules/2.4.17_mvl21/modules.dep (No such file or directory)
iptables v1.2.11: can’t initialize iptables table `filter’: iptables who? (do you need to insmod?)
Perhaps iptables or your kernel needs to be upgraded.
なんかエラーでます。
調べてみましたら、ちょっと重傷みたい?
kernel sourceが必要みたいですが、どうしたものか。
2.6化してみたら・・・どうなるかなぁ~~

玄箱の管理ソフト

samba3を入れた玄箱に管理スクリプトを入れてみたけど、綺麗に動くようにするのは若干面倒みたい。
そんなわけで、webmin&swatいれて管理するのが良いかな。swatは評判が悪いけど見た目はwebminの管理より良いよね。
さて、文字化けしないようにするにはどの組み合わせがよいのかな??

玄箱の管理ソフト

samba3系を使用することにしたので、四苦八苦しながらswat使えるようにしたりwebmin使えるようにしたりしました。といっても本当ならatp-getでinstallするだけかもしれないけど。
途中でxinetdの方がセキュリティー上望ましいのではなかったかな?などと思って寄り道したおかげで色々とトラブル発生。
ようやく収まってきたと思ったらwebminがアクセス拒否403に。あれ?何かやったかな??
それはそうとDefaultの管理ソフトはsambaを変えた状態でも使用できるのだろうか?
イメージを展開してみてpathが同じ構成になっていれば使えるのではないかな・・
そういえばこっちも、もしかしたらWebDAV使うかも。と思ってApache2にしたんだよね。特に影響はないと思われるが・・・phpかpythonかrubyを使っていないのなら現状の環境で動いてくれるんだろうなぁ
問題はインストールパスが/usr/local/samba/sbin系なのか、/usr/sbin系なのかではないかと推測してみたりする。

samba3.0と日本語化

samba3.0は日本語版があるわけではなく、日本語を扱えるようにしてmakeしてやる方法をとるようです。日本sambaユーザ会に書いてありました。
そんな訳でlibiconvにパッチを当ててmakeする方法や、
色々と参考になるページがありました。
玄箱を使い倒す
インストール ログ
森山 将之のホームページ
Y’s memo
後は大阪てきとー日記などを参考にsambaをconfigureしてmakeしてmake install
パッケージ等足りないと言われるものに関しては
apt-cache search パッケージ名
などを使って調べてそれっぽいのを使いました。
ちなみに、configureの記録は
./configure --prefix=/usr --bindir=/usr/bin --sbindir=/usr/sbin --with-lockdir=/var/lock/samba --libdir=/etc/samba --with-configdir=/etc/samba --with-privatedir=/etc/samba --with-codepagedir=/usr/share/samba/codepages --with-sambabook=/usr/share/swat/using_samba --with-swatdir=/usr/sbin --with-fhs --with-libiconv=/usr/local --with-pam --with-pam_smbpass --with-acl-support --with-tdbsam --with-ldapsam --with-syslog --with-quotas --with-utmp --with-i18n-swat --with-swat-def-lang=ja --with-vfs --with-automount --with-winbind
debianは初めてさわるけど、結構使いやすいなぁ
辞書的な書籍Debian 辞典があると色々と便利そうです。
さて、どーしよう。

続きを読む samba3.0と日本語化

玄箱をdebianで

当初はDefaultの状態で使用することを考えていたのですが、samba3の方がよりMSとの連携がとりやすいと考えてdebian化してしまいました。(欲望ではない。あくまでも環境を考えて。
ファイル名に日本語を使っても問題のない状態に持って行ってからでないとデータ移せないからねぇ。
がんばります。
超参考になるページ
玄箱HGハック

玄箱HGのアクセス制限

事務所で玄箱を購入して、共有ストレージにすることになった。
購入してきたのは売り出し中で安かった玄箱HG(ギガビットタイプ)とHITACHIの160GB IDEハード。これにすべて詰め込む計画だ。
組み立てて、接続、セットアップ。出来るだけ誰でも管理できるようにしたいので、Debian化は我慢。(個人的にはやりたい。
で、ユーザーグループを設定、ユーザーを登録して・・・アクセス制限をかけた共有スペースを設定した。
あれ?どこもは入れない。ユーザー名、パスワードはもちろんOKなはず。
ちなみに、WindowsXP SP2→玄箱です。
結果としてゴミ箱機能の正常化を行なうパッチtrashpat101.zipをもらってきてアクセス制限なしの共有スペースから同パッチを使うことでアクセス制限も正常に機能するようになった模様。
もう少しテスト運用をしてから以降予定です。

電動歯ブラシ

電動歯ブラシには以前から興味があるが、どれがよいのかあまり本格的に調べたことがない。
今回PCサクセスのタイムセール対象になっていたドルツに目がいった。これ、以前から気になっていた高級電動歯ブラシのはず。
調べてみると、最近新しい型がでたらしくてew1024が安くでているようですね。欲しいけど、実際調べてみたらew1024はツインリニア駆動で回転こそ高速だが、新型ew1033~ew1035は120gと軽量化され、動きが複雑化されているみたい。
今回のタイムセールは見送ってew1035を狙おう!